2020/03/20 00:00


初めまして。

a.ladonna.(アラドナ)合同会社代表兼デザイナーの加藤千晶と申します。

新ブランド「a.ladonna.+(アラドナプラス」バリアフリープロジェクトの服は、「自由な発想とコーディネートで、機能的で着心地の良いストレスフリーを目指した、トレンドに左右されない自分らしさが見つかる」服です。

ハイセンスでハイクオリティな商品を適正価格にてご提供するために、大切しているのは「品質と心」
それは、デザインとパターンと生地メーカー・縫製工場が一つのチームとなり、完全日本製であること。
5年の年月をかけて試作を繰り返し、モニターの150ケースを超えるフィードバックを元に完成した商品であること。
受注から生産・お届けまで、全ての工程を生産者と共に作り上げることで可能にしています。

1990年、50%だった国内生産も、現在、2〜3%まで減少しています。
その中でも弊社とチームを組んでいる工場たちは主に都内に有り、高い技術と信頼が要されるハイブランドたちを手がけている工場です。
その貴重な技術を、これまで主流だった大量生産では無く、少量生産で無駄の無い物つくり=完全受注生産というスタイルを目指しています。

また国内生産の高品質な商品をより多くの方に届けたいと思い、通常アパレルでは原価率20〜25%でないと経営の持続が難しい中、弊社は30〜35%の原価での挑戦を決めました。
(スタート時より定価より割引になっているのはそのためです。)
この決断は色んな意味でチャレンジだと思っています。
作り手売り手と買い手、そして世の中の三方良しのバランスを長期的に考え、弊社は生地メーカーや工場と直接契約をし、店舗を持たず、小ロット生産(目指すは完全受注生産)で運営していきます。
このビジネス形態を成功させるには、お客様ひとりひとりのお力添えがとても重要です。
ご購入いただけることはもちろん有り難いのですが、周りの方で必要とされている方に広げていただけることもとても有り難いです。
また今後、全国、全世界にショールームや試着展示会をしてくださる代理店やイベントなどを一緒に運営してくださる個人や会社も募っていきます。

男女問わず、健常者も障がい者や介護生活の人たちにも、自分らしく安心して長く着ていただくこと。
そして日本の資産である技術を残し、環境や労働にも貢献していける会社を創っていくこと。
それが弊社の目標であり願いです。